子供用の歯磨き粉:虫歯のない子供から発見!世界初の虫歯予防成分配合!

歯磨きをしなくても虫歯にならない子供達

小さなお子様をお持ちの親御さんは、このような悩みをお持ちではないでしょうか?

・丁寧に歯磨きをしても子供に虫歯ができる
・他人や自分自身の虫歯菌が子供に移らないか心配
・子供が歯磨きを嫌がる など

このように、多くの親御さんが子供の歯磨きで苦労している反面、世の中には全く歯磨きをしなくても、虫歯にならない子供達が存在する事をご存知でしょうか?

「そんな事信じられない」とお思いになる方も多いかもしれません。

それもそのはずで、虫歯にならない子供達は世界的に見ても非常に少数なので、一般的に知られる事がほとんどないのです。

ではなぜ、先ほどのような子供達は虫歯にならないのでしょうか?実は海外での研究結果によると、虫歯にならない子供達は「虫歯菌」がない事が知られています。

また虫歯菌がない子ども達を詳しく調べると、ある共通点がある事が分かってきました。それは虫歯のない子供の口の中には、ある特種な善玉菌が存在している事が分かったのです。その善玉菌とは「BLIS M18」と呼ばれています。

実はこの善玉菌「BLIS M18」を生まれながらに保有している子供は全世界でも2%しかいない事が分かっています。つまり98%に含まれるほとんどの人は生まれながらに虫歯になりやすい体質だと言えるのです。

虫歯にならない子供だけが持っている特種な善玉菌の「BLIS M18」。この成分に着目し、歯磨き粉に有効活用した商品が「子供用歯磨き粉 ブリアン」なのです。

子供用歯磨き粉のブリアンは世界で初めての虫歯予防成分「BLIS M18」を配合した歯磨き粉です。つまり「ブリアン」を使用する事で、虫歯のできない子供達と同じ口内環境に改善し虫歯を予防する事ができるのです。

 

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世界初の虫歯予防成分「BLIS M18」配合

 

今までの歯磨き粉では虫歯の原因である「虫歯菌の退治が難しい」理由

皆さんはどうして虫歯になるかをご存知でしょうか?小さなお子さんがいる親御さんなら、たぶんご存知だと思いますが「虫歯の原因は虫歯菌」です。

虫歯菌は糖類(砂糖)を栄養として増殖する事が分かっていますが、虫歯菌がやっかいなのは糖類を酸に変えてしまう所です。そして、この酸が子供の歯を溶かして虫歯にしてしまいます。

では虫歯菌の栄養となる糖類(砂糖)を取らなければ子供は虫歯にならないのでしょうか?

確かに理論的にはそうなりますが、実際には糖類(砂糖)は食事やお菓子に多く含まれていますし、人間の脳の栄養や体を動かす際のエネルギー源になる大切な栄養素でもあります。つまり糖類を摂取せずに私達が日常生活を送る事は大変難しいという事になります。

では虫歯菌についてはどうでしょうか?人間は生まれた時には虫歯菌は持っていませんが、親や身近な人から虫歯菌は移ってしまいます。また小さな子供に食べ物を口移しで与えても移りますし、箸やスプーンの使いまわしでも移ってしまいます。

つまり子供を育てる過程で虫歯菌のない口内環境にする事は極めて難しいと言えるかもしれません。

この虫歯菌の問題に対して今までの歯磨き粉は除菌剤や洗浄剤などの成分によって、虫歯菌を殺菌する事を重視してきました。

ですがこの方法では虫歯を予防する為に必要な善玉菌まで殺菌する事になってしまいます。実は口の中の善玉菌は虫歯菌を口の中から追い出す働きをする事が近年の研究で分かってきました。

例えば何らかの方法で口の中で善玉菌を増やす事ができれば、口の中の虫歯菌を減らして虫歯を予防する事ができるのです。

実はこの善玉菌が虫歯菌を追い出す働きを活用して開発された歯磨き粉が「ブリアン」なのです。子供用歯磨き粉「ブリアン」を使用する事で善玉菌の「BLIS M18」がお口の中の虫歯菌を追い出す働きをしてくれます。

つまり世界初の虫歯予防成分「BLIS M18」を配合した歯磨き粉「ブリアン」なら、虫歯菌をお口の中から排除して虫歯を根本的に予防する事ができるのです。

 

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世界初の虫歯予防成分「BLIS M18」配合

 

市販の歯磨き粉の危険性について

先ほどご紹介したように一般的に市販されている歯磨き粉は虫歯菌を殺菌する目的で使用されています。その為に「殺菌剤」や「洗浄剤」などの成分が配合されています。

しかしながら、一般的的な歯磨き粉に含まれる成分は「殺菌剤」や「洗浄剤」だけではありません。

例えば市販の歯磨き粉に含まれている「研磨剤」は歯の表面を磨いて綺麗にすると言われてはいますが、健康な歯まで傷つける恐れがあります。

また歯磨き粉の泡立ちをよくする為の界面活性剤は舌の細胞をはじめとして、口の中の内の細胞を傷つけてしまう事が分かっています。

その証拠に界面活性剤入りの歯磨き粉を多めにつけて一定期間使用すると高い確率で口内炎ができてしまいます。

本来口内炎ができるのは病気の時や、過労で疲れがたまった時など、免疫力が低下した場合に限られます。つまり口内炎が歯磨き粉の使用によって増えるという事は、その歯磨き粉が人体に有害である事の証拠と言えるのです。

対して子供用歯磨きのブリアンは殺菌剤や洗浄剤など、本来歯磨き粉に不必要な成分は一切入っていません。また、もしそんなものが入っていたとしたら善玉菌の「BLIS M18」が死滅してしまいます。

つまり子供用歯磨き粉のブリアンは子供の健康や安全を考えた時にも、お勧めの歯磨き粉であると言えるのです。

 

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世界初の虫歯予防成分「BLIS M18」配合

 

ブリアン歯磨き粉と他の子供用歯磨き粉との比較

◎DENT check-Up kodomo お子さま用 (デント チェックアップ こども)

お子様用歯磨きという事ですが、大人用と同様の歯磨き粉成分である「発泡剤(ラウリル硫酸ナトリウム)、保存料(パラベン)、湿潤剤、清掃剤、香味剤、粘度調整剤、粘結剤、安定剤」などの化学成分が入りすぎの歯磨き粉です。

赤ちゃんや小さな子供は「クチュクチュうがい」ができない場合もあるので、子供用の歯磨き粉は子供が飲み込んでも大丈夫な歯磨き粉である事が理想です。そう考えると、理想とは程遠い子供用歯磨き粉でしょう。残念ながら無添加のブリアン歯磨き粉と比較するまでありません。

◎シャボン玉 こどもせっけんハミガキ

歯磨き粉で一番危険性が指摘されている発泡剤であるラウリル硫酸ナトリウムは使用していません。「シャボン玉 こどもせっけんハミガキ」は発泡剤に無添加石けんを使用している事が特長です。香味料も天然由来の成分を使用している所も好感が持てる商品です。

しかし残念ながら、練り歯磨き粉である事から、炭酸Ca(清掃剤)、水、ソルビトール・グリセリン(湿潤剤)、キサンタンガム(粘結剤)、シリカ(清掃剤)、石ケン素地(発泡剤)、クエン酸(pH調整剤)などの化学成分が入っています。この商品も残念ながらブリアン歯磨き粉とは安全面で見劣りしてしまいます。

◎にこピカ 歯みがきジェル(ポンプタイプ)

この歯磨き粉も先ほどご紹介した「シャボン玉 こどもせっけんハミガキ」と同じく合成界面活性剤である「ラウリル硫酸ナトリウム」が使用されていない商品です。

しかしながら「粘度調整剤、清掃助剤、湿潤剤、pH調整剤、可溶剤、保存剤」など多くの化学成分が入っているので、子供が飲み込んでも大丈夫かと言えば疑問が残る子供用歯磨き粉です。この歯磨き粉も安全性の面でブリアン歯磨き粉とは比較になりません。

◎クリアクリーンキッズ

クリアクリーンと言えば有名な商品で、しかも花王という有名メーカーが製造販売している商品です。しかしながら発泡剤として危険性の指摘される「ラウリル硫酸ナトリウム」が使用されている事には驚きました。

また、次のような化学成分も含まれています。「粘度調整剤、清掃剤、清掃助剤、保存剤、湿潤剤」一般的な子供用歯磨き粉と比べると化学成分の種類は多くは感じませんが、「ラウリル硫酸ナトリウム」が入っている子供用歯磨き粉はどうなのかと思います。

◎ライオンCheck-Up kodomo

フッ素とキシリトールが入ったのと低研磨性が特長の子供用歯磨き粉です。メーカーホームページを確認すると「低研磨、低発泡、低香味」が特長と記載されていますが、他のメーカーの歯磨き粉商品と違って詳細な使用成分の記載がない点が私的には不安をそそりました。

詳細な使用成分の記載がない事から、ブリアン歯磨き粉との比較対象の商品とはならないように思います。

Ciメディカル チャイルドケア

研磨剤・発泡剤・色素・アルコール不使用の子供用歯磨き粉です。ただし「湿潤剤、粘結剤、安定化剤、保存料」が使用されていますので、子供が飲み込んでも大丈夫な歯磨き粉であるかは疑問です。

ジーシー こども用はみがき

低研磨・低発泡・低香味が特長の歯磨き粉です。あとジェル状という点も一般的な歯磨き粉とは違っている点です。虫歯予防成分はフッ素とキシリトールが使用されています。

この商品もメーカーのホームページで商品の使用成分が確認できなかったので、子供に安全であるかは分かりませんでした。子供が毎日使用する製品なので使用成分の詳細は公開してもらいたいものです。あえて公開していないのならば、公開できない理由があるのかと勘ぐってしまいます。

 

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世界初の虫歯予防成分「BLIS M18」配合

 


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